<はじめに>
治療を始める前や治療中、治療期間や治ってきているという目安など気になると思います。
治療を行うにあたって正しい知識を持っていると、完治までの目標も立てやすいので、当サイトを参考にしてみてください。
また水虫を放置すると悪化につながるだけでなく、身の回りの人にも水虫をうつしてしまう可能性があります。できるだけ早く治療を開始し完治を目指しましょう。
水虫の症状は、足の感染する症状によって4つのタイプに分けられます。
症状によって治療方法や治療期間などがかわってきますので、各症状に合った治療方法を参考にしてください。

タイプ別
足の爪
爪が白色や黄色に変色したり、分厚くなり変形したりする。爪が崩れやすくなる。かゆみはない。
足指の間
足指の間がふやけ、ジュクジュクの状態や、カサカサで皮が剥けたり、ひび割れなどの症状がでる。かゆみも伴う。
土踏まずや足の側面
土踏まずや足の側面にブツブツや小さな水疱ができる。水疱が破れてカサカサになり、皮が剥ける場合もある。かゆみを伴う。
かかと
かかとを中心に足裏の皮膚が硬く厚くなり、カサカサになる。ひび割れが生じる場合がある。かゆみはほとんどない。
<水虫の完治までの期間>
| 足指の間(ジュクジュク型) | 約2~4ヵ月 |
| 土踏まずや側面(ブツブツ型) | 約2~4ヵ月 |
| かかとの厚くなった水虫 | 約6~12ヵ月 |
| 足の爪 | 約1年~1年半 |
水虫治療に重要なのは完治するまで根気よく治療を続けることになります。水虫の再発率は約50%(2人に1人)と言われています。再発の原因は治療中に症状が無くなり、治ったと自己判断して中断してしまう場合がもっとも多いと言われています。適切な治療や予防を行い、完治を目指しましょう。